Author Archive

フローランテ宮崎を120%楽しむには

フローランテ宮崎は、1年を通じて季節に応じた四季折々の花や緑を楽しむことが出来る施設です。園内には、花壇や庭園が作られており、ガーデニングや花作りの見本としても活用することができます。季節に合わせて園内の花や緑が変わるため、いつも違った景色を楽しむことができます。また、園内中央には1年中青い芝生を維持している広場もあるため、子供たちにも人気です。
園内では、季節に合わせて色々な催しを行っています。特に、冬の12月から1月半ばまでは、イルミネーションイベントとして宮崎の冬のイベントとして定着しているひかりのはなぞのが開催されています。
イルミネーションが5.1ヘクタールある園内に飾られ、4つのゾーンに分けて四季を表現しています。季節をイメージした光のトンネルが作られ、光の色で季節の移り変わりを感じることができます。期間中は、土日などに合わせてイベントなどが行われていたり、園内では温かい食べ物や飲み物も提供されているためカップルや家族連れでも楽しむことができるようになっています。
他にも、花と緑の講座やガーデニング体験なども行われています。花や緑を見るだけではなく、ガーデニングや庭づくりを楽しみたい人まで楽しめるようにイベントが企画されています。

えびの高原の魅力

宮崎県と鹿児島県の県境にある国立公園「えびの高原」は、秋が始まる頃には、日中の寒暖の差をうけて、色づき始めます。その趣のある色に染め上がる山々を一度は見てみようと、毎年、多くの人々が見学に訪れます。見渡す限りの大自然の営みに圧倒されて、自然のパワーを感じる、ここの紅葉は、ただ、紅葉狩りというよりは、自然の中に己を同化させるという感じでしょうか。自然の偉大さを感じるシーズンでもあります。池巡り自然探勝路では、池を手前に奥に広がっていく紅葉を眺めることの出来る素晴らしい場所が点在します。絶好のアングルを狙って、トレッキングの人々以外にも、写真を趣味にしている人々も沢山訪れます。秋の高原には何度も足を運びたくなるような風景がそこにあるのです。これがリピーターが多い理由でもあります。一度、高原を訪れたら、四季折々の顔が気になって仕方ないとなることでしょう。また、この国立公園は日本初の国立公園でもあり、歴史の深さがあります。その昔から、多くの人々を魅了してやまない大自然がずっと今日まで続いているのです。もちろん今の私たちはこの大自然を来世まで、守っていかなければならないのです。その為にマナーを守って訪れなければなりません。

鹿川渓谷に行くべき理由

鹿川渓谷は宮崎県にある渓谷になります。鬼の目山に源流をもつ鹿川の済んだ清流には、花崗岩でできた大小のなめ滝がありたくさんのヤマメが生息しています。夏はなめ滝の上で天然すべり台の体験ができて、なかなか珍しい体験なので是非夏に遊びに行かれることをおすすめします。水に濡れますのでタオルや着替えを用意しておいた方が良いです。大自然の中でおもいっきり遊ぶことができて、日ごろの疲れをリフレッシュすることができるスポットになります。キャンプ場もあり渓谷入口から徒歩で2km約40分歩いたところにあります。鹿川キャンプ場は、バンガローやオートキャンプ場を備えています。家族や友達とアウトドアを楽しむことができます。花崗岩でできた標高1277mの鉾岳は、祖母傾国定公園に指定されています。花崗岩の一枚岩でできた絶壁は、ロッククライミングの名所になっています。春には新緑とツツジを見ることができます。秋には紅葉スポットになります。渓流釣りのスポットとしても有名です。渓谷にある鹿川山荘では、露天風呂があり疲れた体を癒すことができます。大人500円・小人300円で入ることができます。ヤマメ定食などいただくことができます。

しゃくなげの森の見どころ

宮崎県南部にある都白市街地から程近い県道33号線沿いに「しゃくなげの森」があります。三股町にあるこの公園は広さ6ヘクタールもの広さを誇り、東京ドームほどの規模があります。園内には世界各国の貴重なシャクナゲまでを集めています。植栽数、種類数とも日本一のシャクナゲ観光植物園です。開花する春には日本国内に自生するシャクナゲをはじめ、台湾や中国雲南省の山野に咲き誇る原種だけでなくイギリスやアメリカ等欧米各国で交配されたシャクナゲ、近年交配された新たな品種まで見られます。しゃくなげが開花する春には「しゃくなげ花祭り」が開催されます。期間中ベリーダンスや響座の太鼓など様々なイベントが開催され、2010年には地域の郷土芸能「ジャカン馬」が登場し馬踊りが披露されました。祭りが開催される春にはしゃくなげ苗売り場が設けられます。しゃくなげ苗売り場では、珍しい品種から庭木になる大型の品種まであります。初めての方でも育てやすい耐暑性のあるものもあり、販売員が丁寧に育て方を教えてくれます。なかには祭り前に咲く早咲の品種もあり、販売員が取り置きをしてくれます。園内にはシャクナゲ茶屋があり、花を見ながら人気のシャクナゲソフトクリームを味わうことができます。シャクナゲエキスがたっぷりと入った風味豊かなソフトクリームです。

経路はカーナビを使いこなして決めよう

姫路は、姫路城が有名です。
あまりにも有名すぎてそれしかないように思われがちですが、しかし意外にも見所は山のようにあります。
姫路サファリパーク、動物園、太陽公園、書写山圓教寺、水族館、手柄山温室植物園、雪彦山、などなどです。
山や海に近いこともあり、自然の移り変わりも美しく、季節ごとに違った顔を見せてくれます。
他にも博物館や歴史資料館も多数存在し、有名な寺院仏閣なども各地に点在しています。
また新舞子や的形海水浴場は、潮干狩りの季節には家族連れでにぎわいます。
ただ、姫路は想像以上にずっと広いので、観光スポットも広い範囲にポツポツと散らばっています。
移動に結構時間がかかるので、前もってマップや観光案内をネットで調べて、経路をあらかじめ決めてから出発した方が良さそうです。
田舎道も多いので、カーナビがとても活躍してくれます。
おすすめは、40年近く前に廃線になったモノレール跡です。線路の後の高架が、街中にまだ残っている箇所があるので、トレースしてみるのも面白いと思います。
また今年は、流行の黒田官兵衛ゆかりの地としても有名な、「広峯神社」「御着城址」や「書写山圓教寺」などを回ってみるコースも見ごたえがあって、おすすめです。
しかしやはりスポット間の道のりが長いのが難点です。カーナビに案内してもらいながら、ゆったりと回るとよいでしょう。

 

 

高千穂の楽しみ方

九州でも特に有名な観光スポットであるこの場所の魅力は、その歴史と神秘的な自然を体験することができる点です。一番の観光名所で、旅行好きだけでなく、多くの写真家も訪れる場所が、高千穂峡です。ここは、阿蘇の火山活動の際に噴出した火砕流が流れ出したことに起因する、大自然の歴史を体感することのできる場所です。昭和初期に、天然記念物にも指定されており、いつも観光客でにぎわっています。大自然の中なので少し肌寒いときもあるので、夏に納涼旅行として訪れるのもお勧めです。また、貸しボートで滝の近くまで行ったりすることもできますが、特に週末は数時間待ちが当たり前なので、ボートの整理券を配り始める朝方に行くか、ゆっくりと時間がとれるときに訪れることをおすすめします。また、大自然の中を歩くので、足場が悪かったり滑りやすいところもあるので、歩きやすい靴や運動靴で行けばより大自然を楽しむことができます。また、教科書などにも載っており、日本の歴史を感じることができる天岩戸神社も絶対に行くべきスポットです。天岩戸伝説の発祥となっているこの地は、皇族のかたが多く訪問されており、天岩戸も実際に遠くからですが見ることができます。神社の事務所で受付をすれば、無料で説明を受けながら天岩戸をみにいくこともでき、とても勉強になります。

 

ゆ~ぱるのじりへ愛車でGO

宮崎県西諸県郡野尻町大字三ヶ野山4347-1にあるゆ~ぱるのじりは、国道268号線沿いにある道の駅になります。車で行く場合は、宮崎自動車道の高原インターチェンジから東へ10キロメートルのところにあります。東麓石窟仏から車で3分・五色温泉から車で3分・のじり湖から車で5分のところにあるので、観光の際に立ち寄る人が多いです。道の駅内には温泉施設や休憩施設・レストラン・宿泊施設などがあります。温泉ではハーブ湯やバラ湯・アロマサウナなどを楽しむことができて運転で疲れている体を癒すことができます。マッサージ椅子や休憩所などもあります。宿泊施設は和室と洋室から選ぶことができます。売店では特産のメロンや山菜などが販売されています。宿泊料金も安くておすすめです。薬草・地域産物センターでは、約600種類の薬草やハーブ・地域作物など間近に見ることができます。レストランでは、バイキング・懐石料理など堪能することができます。のじり御膳や山地鶏のもも焼き定食・やまかけうどんなどが人気メニューになります。休館日は第一水曜日になり、駐車場は大型車5台・普通車70台・障害者用6台分あります。インフォメーションでは案内人がいるので、道路情報や周囲の観光情報を聞くことができて、車で遊びに来ると楽しめます。

高岡のここが魅力

宮崎県高岡町は宮崎市に隣接した内陸部の町です。現在は宮崎市と合併しています。
この町の魅力はいくつかありますが、その代表的なものを紹介します。
天ヶ城麓地区には旧薩摩藩の外城として栄えた名残があり、武家門、石垣などが点在し、歴史的な町並みを有する街です。
中心部の市街地には大淀川にかかる大ノ丸橋があり、この橋の上下流には水際まで降りることのできる階段があります。豊できれいな大淀川をゆっくり眺めることができます。
この大淀川に隣接して上流には大きな河原がありカヌーの発着場があります。
そして同じく隣接して国道10号線沿いに物産センターでもあるビタミン館があります。
ビタミン館は平成6年に宮崎県第1号の道の駅としてオープン、以来、地元や宮崎県のみならず県外からも多くの人が訪れ人気を得ています。
館内にはさくら市場という物産広場があり、四季のたかおかの生産者が一生懸命に作った野菜や果物が並びます。
ここの宮崎完熟マンゴーは絶品です。4月初旬から店頭に並びます。
さくら市場のさくらは、春になると天ヶ城公園に1000本のさくらが咲くことから、さくらの街たかおかにちなんで付けられました。
このビタミン館のまわりには、ゴルフ場、や湯之谷温泉、そして月知梅公園などがあり、終日観光で楽しむことができます。